CHROFY 新機能のご紹介
いつもお世話になっております。CHROFY株式会社です。本日は、主に上場企業さまを対象として新たにリリースした2つの機能をご紹介します。
2026年3月31日以後に終了する事業年度から、有報の「従業員の状況」に「平均年間給与の対前事業年度増減率」などが加わりました(12月決算企業は2026年12月期から)。CHROFYなら、グループ各社の人事データをもとに、こうした新項目を自動で作成できます。
従業員数・平均年間給与・対前期増減率などを、有報の記載様式でそのまま出力
女性管理職比率・男性育休取得率・男女賃金差異、セグメント別内訳も一画面で参照可能
前期の設定が保存されているので安心。決算月の異なる子会社も親会社に合わせて自動計算
臨時従業員数をFTE(1日8時間換算など)で表すような面倒な計算も自動化
出向者を扱うルールや所定労働時間の設定なども自社のルールに合わせて設定可能

画面イメージ:「有報開示指標(従業員の状況)」ダッシュボード
導入時の初期設定はもちろん、組織変更や人事システム入れ替えに伴いファイル様式が変わっても、マスター設定・データマッピングをお客さま自身が画面上で行えるようになりました。お使いの人事システムのデータ形式に合わせて各種データの統合ルールをお客様が自由に設定できるため、スムーズに利用を開始できます。
システムごとに異なる従業員IDも変換テーブルを使うことで「共通ID」へ変換可能
マスター変換、日付形式の変換、四則演算、条件分岐など多様なルールに対応
設定したルールは保存して次月以降も利用可能。データの検証機能も搭載

解説動画より:データマッピングの設定画面
操作の流れは解説動画をご覧ください。ご質問や打ち合わせのご予約もお気軽にどうぞ。
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